# 1. はじめに

WellthVerse（ウェルスバース）は、「健康的な生活」だけでなく、そこから生まれるウェルネスデータそのものを資産として扱い、唯一無二のデジタル資産（NFT / トークン）へ変換する 新しい時代のウェルネス・エコシステムです。

<figure><img src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXepGQsz7vggs2Yc635bYI9VbqQoE8SkmyfHAiD2be9hAMzcF8Khfx0VxPd-YTVO9eAfHhzE4U5d9CmZlpi47TiBD8sDjrMvwSmNhwynGgu70KLrVTfIqAhbLvqlAjJ8z_mdujeALQ?key=OTNqFxStxNMwrbF5v3GckQ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

\
本プロジェクトは、株式会社ピクセラのコンシューマープロダクト開発技術とWeb3技術を掛け合わせることで、ユーザーの日常行動（歩行・睡眠・ストレス管理など）や取得されたデータをもとに成長するキャラクター「Welmin（ウェルミン）」を育成し、NFTとして価値が形成される仕組みを提供します。

ピクセラが保有するIoTデバイス開発技術と高性能センサーの組み合わせにより、信頼性の高いウェルネスデータの取得が可能であり、この「データの品質」が NFT やトークン価値の源泉となる点が WellthVerse の競争優位です。

このホワイトペーパーでは、WellthVerseの構想・プロダクト構成（アプリ、キャラクター、アイテム、NFT 、 Portal）・トークン設計・ビジネスモデル・今後のロードマップを示し、本プロジェクトの社会的・経済的意義を明確にします。

本ドキュメントは以下のステークホルダーに向けたものです：

* ウェルネスユーザー：健康行動を楽しみながらデータ資産を形成したい方
* NFT / トークン投資家：育成・交配により価値が変動するデジタル資産に興味がある方
* 企業 / パートナー：ウェルネスデータの活用や、サービス・経済圏への接続を検討する組織（ヘルスケア / スポーツ / 保険 / IoT）

※本ホワイトペーパーは、今後予告なく更新される可能性がございます。

<br>


# 2. WellthVerseの世界観とビジョン

「健康寿命の延伸」は日本をはじめとする先進国で重要な社会課題です。

一方、スマートウォッチをはじめとするウェアラブルデバイスの普及、そして個人のデータ活用への関心の高まりにより、「自己の健康データを自身で活用し、経済的価値へと変換する」という考え方が注目されています。

しかし現状のヘルスケアサービスの多くは、ユーザーが提供したデータを企業側が活用するだけで、データの“所有権”がユーザーにありません。

ユーザー自身のウェルネスデータが収益源として利用されているにもかかわらず、その価値はユーザーへ還元されていません。

WellthVerse は「データの主導権をユーザーに取り戻す」ことを目指します。\
ユーザーが提供したウェルネスデータは Welmin（デジタル資産）として成長し、唯一無二のNFTとなり、さらにトークン経済へと接続されます。\\

\
健康行動によって生み出された価値が、ユーザー自身に還元される世界を実現します。

Web3の分散化技術、NFTを用いたデータの自律的な管理と流通、そしてスマートコントラクトによる透明な報酬設計を組み合わせることで、私たちは「ウェルネスが新しい通貨になる」という構想を実現します。<br>

*—— Wellness（健やかな生き方） + Wealth（豊かさ・価値） + Universe（広がる経済圏）　= 　”WellthVerse”*

***

Wellness is Your New Currency.

ウェルネスが、新しい通貨になる。

***

歩く、眠る、整える—— 

WellthVerseでは、そうした日々の小さな行動が、ウェルネスデータとして蓄積され、あなた自身の資産（Value）になります。

健康になるための行動はWelminを成長させ、育てたWelminは唯一無二のNFTへと価値化され、WELVトークン獲得に繋がります。

”Wellness to Earn” の世界ではなく、あなたのウェルネスデータが価値（Value）として還元される “Data to Value” の体験を提供します。

WellthVerseは、健康的な生活を「自分のデータで資産を築く体験」に変えることができます。

また、あなたの健康データによってWelminが成長し、唯一無二のNFTへ変換され、必要であれば販売することもできます。\
ここで扱われるのは「歩いた量」や「睡眠時間」ではなく、あなたの継続性・努力・ライフログという “ストーリー” が価値になります。

これは単なる「To Earn」ではありません。\
あなたのウェルネスが、経済的価値・社会的価値へと変換される参加型の“Value to Society”エコシステムです。<br>

*—— あなたの心とからだの整えが、社会と未来を整えていく。*\
*WellthVerseは、ウェルネスの資産化を通じて、個人・社会・経済の3つの循環をつくります。*


# 3. サービス構成とユーザー導線

WellthVerseは、「リアルな行動」を「デジタル資産」へと変換するための複数のサービスで構成されています。


# 3.1 ユーザーの参加フロー

WellthVerseにおける一般的なユーザーの導線は、以下の4ステップから構成されます。

***

**Step 1｜デバイス購入：健康データの入口を得る**

* 専用の健康IoTデバイスを、専用ECサイトから購入\
  第一弾は、指輪型ウェアラブルデバイス「Re・De Ring」
* 購入者には、アカウント情報とセットアップマニュアルが同梱

***

**Step 2｜アプリ連携：日々の健康行動を記録する**

* マニュアルに説明がある「Wellness to Earn App」にログインし、健康IoTデバイス（第一弾はRe・De Ring）とBluetoothでペアリング

&#x20; ※Re・De・RINGで計測されるバイタルデータ：

　　・心拍数 / 心拍変動（HR/HRV）\
　　・血中酸素濃度（SpO2）\
　　・歩数\
　　・消費カロリー\
　　・呼吸数\
　　・皮膚温度<br>

* 日々のデータはアプリ内に蓄積されます。

***

**Step 3｜ゲーム化：健康行動がWelminの成長を促し、習慣化される**

* Welminを入手することで、ユーザーは日々の活動やウェルネスデータを“成長”として蓄積できるようになります。
* ウェルネスデバイス（ReDe Ringなど）から取得できるウェルネスデータは、Welminの成長に、特に大きく寄与します。長く継続して利用すればするほど、より大きな成長の源泉になり、自身のウェルネス活動の達成感を実感することにも繋がります。
* 健康行動は“ゲームとしてやらされるもの”ではなく、“自分の資産が成長していく体験”になります。
* 可視化された成長（レベル・レアリティ・履歴）により、達成感と継続性が高まります。

***

**Step 4｜Portal接続：Web3に繋ぎ、トークン経済圏へアクセス**

* WellthVerse Portalは、ユーザーが育てたWelminを NFT 化し、トークン経済圏にアクセスするための入口です。
* Portalでは次の操作が可能です：

  ・Web3ウォレットと WellthVerse アカウントを接続し、デジタル資産の管理を開始します。\
  \
  ・Welmin / Welminの成長要素 / 成長履歴が Portal 上で読み込まれ、NFT 化（Mint）または 交配 を実行できます。\
  \
  ・育てたWelminはGalleryに飾ることができ、飾っている間、ユーザーはデータ提供の対価としてWELVトークンを獲得することができます。\
  \
  ・WELVトークンは、NFT の購入、交配に必要な費用、マーケットでの売買などに活用できます。\
  \
  ・Portalは、「育成（アプリ）」と「資産化（Web3）」の役割を分離し、ユーザーがデータを資産へ変換するプロセスを管理する場所です。

***

<br>


# 3.2 主要構成サービス一覧

WellthVerseは、以下のサービスモジュール群によって構成されています。

| 機能                                         | 説明                                                                                         |
| ------------------------------------------ | ------------------------------------------------------------------------------------------ |
| ① Re・Deアプリ + Re・Deウェルネスプロダクト（例：Re・De Ring） | バイタルデータを取得するIoTプロダクト。日常装着および利用で継続的に健康行動を記録し、ウェルネスデータが Welmin の成長要素となる。                     |
| ② WellthVerse App（オフチェーン）                  | 日々の行動（歩く、移動する）やRe・Deアプリで取得したデータを使ってWelmin の成長を楽しむアプリ。                                      |
| ③ WellthVerse Portal（オンチェーン）               | Wallet連携・WELVトークン変換・NFT管理・Dashboard・Marketplaceなどの中枢機能を持つ。                                 |
| ④ NFT Marketplace                          | Wellness成長促進 NFT・Wellness Data NFTなどの購入／貸出／進化を管理するマーケット。                                   |
| ⑤ Treasury                                 | 運営側が保有・管理するWELV等トークンの安全な保管を担う二層構造の資金庫（Hot/Cold）。マルチシグ対応。                                   |
| ⑥ 健康データとインセンティブ設計                          | 健康データとインセンティブ設計：睡眠の質、運動量、リラックス度合いなどのウェルネスデータ・継続日数・情報開示レベルなどをスコアに重みづけし、データ価値に応じてインセンティブを最適化 |


# 3.3 Web2とWeb3の連携構造

WellthVerseの特徴は、Web2（アプリとデバイス）とWeb3（WELVトークンとNFT）を、WellthVerse Portal が「資産化・接続レイヤー」として橋渡しする設計です。

* ユーザーID、Wallet address、製品ID（IoTデバイス）を Portal 上で統合的に管理します。
* 育てたWelminは、Portalに移動するときにNFT化され、Galleryに飾ることでWELV トークン獲得に繋がります。
* Portal 上で NFTをアプリ側へアクティベート(Burn)することで、NFTの能力（レアリティ・成長促進の効果など）がアプリに反映されます。
* 「行動データはアプリで管理・蓄積し、資産化は Portal で行う」  \
  という役割分離が WellthVerse のコアアーキテクチャです。<br>


# 3.4 ユーザーの参加インセンティブ

WellthVerseでは、次のようなインセンティブが多層的に提供されます：

| 項目             | 内容                                                       |
| -------------- | -------------------------------------------------------- |
| ① 行動インセンティブ    | 日々の睡眠、活動の状況がWelminの成長に反映されます。データの種類、量、質のよって、成長のスピードが変わる。 |
| ② 情報提供インセンティブ  | 健康状態や個人情報の開示度が高いほど、Welmin の価値が高まり、成長効率がUP。               |
| ③ WELVトークン活用特典 | 保有量・保有期間に応じた割引、優先枠、健康サポートなどの提供                           |


# 4.WELVトークンとエコシステム設計

WellthVerseでは、「WELV」は価値の交換と循環を担うトークンとして機能します。\
WELVトークンは、アプリで育てたWelminを、PortalのGalleryに飾ることで獲得できます。

取得したWELVトークンは、Welmin NFT の購入、Welminの交配に必要な費用、アプリ機能の強化、提携サービスでの利用・特典へのアクセスなど、WellthVerse内外で価値を循環させる手段として使用できます。

WELVはユーザーが生み出したデータ価値を循環させるためのトークンです。


# 4.1 WELVトークンの位置づけ

WELVは、以下の目的を持って設計されています：

ユーザーが生み出したウェルネスデータの価値を、経済的にユーザーへ還元する（Earn）

* Welmin / NFT / アプリ機能 / 提携サービスの利用と交換を可能にする（Use）
* トークンの長期保有やガバナンス参画を通じて、エコシステム形成に貢献できる（Hold）
* WELV保有者に割引・優先枠・特典アクセスを提供し、製品・サービス採用のインセンティブとする（Adopt）

WELVトークンは、以下の流れで WellthVerse 内を循環します：

1.行動 → Welminの成長\
　・睡眠・歩行・ストレス低下などのデータがWelminを成長させる要素になります。

2.アプリ内アイテム → NFT\
　・アプリ内のキャラクターであるWelmin(Web2)をNFT化(Web3)

3.WelminNFT → WELV トークン（Portal）\
　・育てたWelminはGalleryに飾ることができ、飾っている間、ユーザーはデータ提供の対価としてWELVトークンを獲得することができます。

4.WELVの活用：NFT購入／Welminの交配／アプリ機能強化／提携サービス利用\
　・トークンは 経済圏の「燃料」 として循環する

5.一部は Burn（焼却）または Treasury に還流\
　・需要 > 供給となる循環型エコノミクスを維持


# 4.2 WELVトークンの主なユースケース

| ユースケース                                    | 説明                                                      |
| ----------------------------------------- | ------------------------------------------------------- |
| ① NFT購入（Marketplace）                      | Wellness 成長促進NFT・Wellness Data NFT・Welmin NFT などの購入が可能。 |
| ② Welmin交配                                | <p>Welmin 同士 を交配させることで、レアリティや性能を向上。                     |
| <br>強化時には WELV が消費され、一部は Burn（焼却）される。</p> |                                                         |
| ③ 提携特典                                    | WELVトークンは提携企業での 割引・優先枠・製品試用へのアクセス通貨として使える。              |
| ④ ガバナンス投票                                 | WELVトークン保有量や保有期間に応じて、提携/新機能/キャンペーン等に意思決定として参加できる。       |

※ユースケースはプロジェクトの進行とともに、変更される場合がございます。


# 4.3 WELVトークン設計（Tokenomics）

**基本情報**

| 項目    | 内容                                                                                                                                                                                                                                                                                                          |
| ----- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| トークン名 | <p>WELV（ウェルヴ）</p><div><figure><img src="https://2832482423-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F5f4IEzIRPuIYfg0nNc9L%2Fuploads%2FOY9yG8yHpqfUTEoLRPBC%2Fcoin_0.png?alt=media&amp;token=c9de7ed7-5911-4229-be0d-b10b7d8bcafb" alt=""><figcaption></figcaption></figure></div> |
| 規格    | （チェーンは後日公開予定）                                                                                                                                                                                                                                                                                               |
| 総発行量  | 1,000,000,000トークン                                                                                                                                                                                                                                                                                           |
| 発行主体  | 株式会社ピクセラ（予定）                                                                                                                                                                                                                                                                                                |

<br>

**アロケーション内訳**

WellthVerse のトークンアロケーションは、エコシステムの長期的・安定的な価値形成を最優先に設計します。\
配分比率は、ユーザーリワード、運営、パートナーシップ、トレジャリー、ガバナンス用 などに あらかじめ定められた割合で割り当てられます。

ただし、市場状況・事業提携・エコシステム成長などの要因により、配分変更が必要となる場合があります。\
その場合は透明性を持って公開し、ユーザー・ホルダーに共有 します。

詳細な割当比率は、後日公開予定です。


# 5.NFT活用とマーケットプレイス

WellthVerseのNFTは、単なるコレクティブルではなく、ウェルネスデータの蓄積によって成長し、価値が変動する「機能付きのデジタル資産（Value-NFT）」として設計します。

NFTは、Welminの成長と連動し、ウェルネス行動に意味と価値を付与します。


# 5.1 NFTの役割：ウェルネス経済圏を支える“機能資産”

NFTは以下の2カテゴリに分かれ、それぞれ異なる役割を担います。

* Welmin成長促進NFT：健康行動（歩行・睡眠・ストレス改善など）のデータが Welmin の成長に変換される際、その成長効率を促進するNFT。
* Wellness Data NFT：ウェルネスデータの継続性や改善の軌跡がデータとして蓄積され、唯一無二のデジタル資産となるNFT。

これによりユーザーはNFTを通じて： <br>

* 日々の活動データの価値を最大化し、Welmin の成長速度を高める（成長促進）
* 自身のウェルネスデータを所有し、NFTとして流通させることで価値を得る（Own / Trade）
* 成長促進 × Data × 交配によって、戦略的に資産性を高める（Grow）

WellthVerse におけるNFTは、「育てる」「価値化する」「選択する」という意思ある資産形成を可能にします。

| ユースケース        | 説明                                                       |
| ------------- | -------------------------------------------------------- |
| ①成長促進         | Welmin の成長効率を高め、ウェルネスデータの価値化を加速する。                       |
| ②成長・戦略性（ゲーム性） | Welmin 同士を交配することにより価値を向上することができる。                        |
| ③データ価値化（共有）   | ウェルネスデータが NFT（Wellness Data NFT）として、保有・流通により価値を得ることができる。 |
| ④ 社会的意義       | データが匿名化された形で研究機関・企業等に提供され、ウェルネスデータが社会価値を生むエコシステムを構築する。   |


# 5.2 NFTの種類と特性

**① Wellness 成長促進NFT（成長促進NFT）**

* アクティベート(Burn)すると、Welmin の成長効率がアプリ内に反映される（アプリ内アイテムに転換しアプリ内から使用）。
* 効果例：成長倍率＋10%、睡眠ミッション成功率向上、獲得ウェルネススコア増加など。
* 交配により、NFTの性能強化や再構成が可能。<br>

&#x20;**② Wellness Data NFT（データNFT）**

* ユーザーが自身のウェルネスデータを 選択し、Welmin の成長結果として NFT 化できる。
* Data NFTは 「閲覧権付きNFT」 として、研究機関・医療団体・企業に流通が可能。
* メタデータは暗号化されており、NFT保有者のみアクセス可能な構成を採用し、プライバシーを保護。
* データの所有権はユーザーにあり、データの価値がユーザーへ還元される。


# 5.3 NFTマーケットプレイス

WellthVerse内には、独自のNFT Marketplaceを設置予定です。

| 項目   | 内容                                         |
| ---- | ------------------------------------------ |
| 一次販売 | クレジットカード・トークン（WELV・他）対応                    |
| 二次流通 | 外部サイト連携予定／独自設計も検討中                         |
| 価格体系 | トークン決済時の割引制度あり                             |
| 販売対象 | Welmin成長促進NFT、Wellness Data NFT、限定コラボNFTなど |


# 6. WellthVerse Portalの設計と役割

WellthVerse Portalは、オフチェーン（Web2）とオンチェーン（Web3）を橋渡しする中枢的なハブです。

アプリとデバイスの利用体験を、トークン・NFT・ウォレットなどのWeb3機能へ安全に接続します。<br>

*—— 例えるなら、「Portal」はWellthVerse経済圏の関所であり、司令塔でもあります。*

***

#### WellthVerse Portalの主な機能一覧

| 機能カテゴリ   | 説明                                                             |
| -------- | -------------------------------------------------------------- |
| Wallet連携 | WELVの利用チェーンに対応するWalletでログインし、アプリアカウント・Wallet・Welmin NFTを紐づけて管理 |
| 製品紐づけ    | Re・De Ring等の製品番号を登録し、データ取得とNFT成長を自動連携                          |
| NFT管理    | 所持NFTの一覧表示／NFTへのアプリ側へのアクティベート（Burn）／交配 が可能                     |
| ダッシュボード  | 保有トークン・NFT・Welminの成長履歴／データ蓄積状況 を可視化                            |


# 7. デバイス・データ取得とIoT連携設計

WellthVerseの特徴は、IoTデバイスと連動してリアルな健康データを取得し、そのデータの蓄積が資産（Value-NFT / WELV）へ変換される点です。\
Re・De Ringをはじめとするウェアラブルデバイスから取得したデータがWelminの成長に反映され、価値化（NFT化）されます。

将来的には、さまざまなIoTデバイスやヘルスケアサービスと連携し、ユーザー自身が保有し活用できる「パーソナルデータ資産」を構築できるエコシステムへ拡張します。


# 7.1 コアデバイス：第一弾 Re・De Ring

WellthVerseでは、健康IoTデバイス第一弾として、日常装着可能な指輪型ウェアラブルデバイス「Re・De Ring」を採用します。

商品名：Re・De RING（リ・デ リング）

商品URL：<https://re-de.jp/ring/>

**商品説明：**\
**本製品は、株式会社ピクセラが開発したバイタルデータを取得するウェアラブル指輪型デバイスです。**

４つの高感度センサーにより、精密なバイタルデータのトラッキングを継続的に行います。

取得したバイタルデータより、「血管年齢」「コンディション」「運動状況」「睡眠段階」「今の調子」などの項目において分析し、健康管理をサポートします。

**取得できるバイタルデータ：**

* 心拍数 / 心拍変動（HR/HRV）
* 血中酸素濃度（SpO2）
* 歩数
* 消費カロリー
* 呼吸数
* 皮膚温度

<figure><img src="https://lh7-rt.googleusercontent.com/docsz/AD_4nXeJr-C2ElavukS9ThhYSzDT-C73oFlkNWcjH1Axv2O4rfNftcabyFfgQB09KO4vg2p-8-AGa82dFJSrt6-A0HZj6whqEXlS4lXLUeGn_kwl2PyhArZ9JEkVCL9LQ5DaRKIUPWsfQw?key=OTNqFxStxNMwrbF5v3GckQ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>


# 7.2 拡張計画：その他デバイスとの接続

WellthVerseでは、現時点では体脂肪率・筋肉量などの測定が可能な「体組成計」との連携などが計画されており、Re・De Ringと合わせて、ユーザーの身体状態をより立体的に把握できるようになります。

将来的には、より幅広い健康関連データを取得・統合できる環境の拡張を構想しており、ライフログやバイオデータなどのソースが増えることで、ユーザー自身が自らの健康状態を多面的に理解し、改善へと活かせるような仕組みを目指しています。

WellthVerseは今後も、日常のあらゆる行動と健康情報をつなぐハブとして機能する拡張性の高いプラットフォームを目指して進化していきます。


# 7.3 Wellness Data NFTの活用の活用

Wellness Data NFTの活用方法としては以下のような構想です。

* 1ヶ月以上の健康データを、NFTとしてMint可能
* NFT所有者のみが、特定期間のバイタルデータを閲覧可能
* 研究機関・保険会社・スポーツクラブ等への販売を想定
* 株式会社ピクセラが代理販売する代行オプションも検討中


# 7.4  Wellness Data NFT公開とパートナーオファー機能

ユーザーの健康データやライフログなどをNFT化した「Wellness Data NFT」は、ユーザー自身がそのNFTを公開・非公開の選択が可能な形で保持します。

ユーザーが特定のデータNFTを公開状態に設定した場合、医療機関、製薬会社、保険会社、ウェルネス関連企業などの認定パートナーが、その内容を限定的に参照し、以下のような目的でオファーを提示できる仕組みを提供します。<br>

* 健康状態や生活習慣に基づいたパーソナライズド特典（例：人間ドック割引、サプリメント提供）
* 健康維持・改善傾向に対するインセンティブ提供（例：パートナー側のポイント、限定NFT）
* データに基づく研究・サービス開発への協力依頼（本人の明示同意を前提）<br>

この仕組みにより、ユーザーは自身の健康データを単なる記録ではなく、「価値ある資産」として活用できるようになります。\
同時に、パートナー企業にとっても、匿名化された実データに基づくインサイト取得やターゲティングの高度化が可能となります。<br>

なお、オファー提示にあたっては以下の原則を設ける予定です。<br>

* オファーの発行にはパートナー登録および審査が必要
* すべてのオファーはユーザーの明示的な承認を得て初めて成立
* 公開データの閲覧範囲はNFTごとのアクセス許可設定で制限可能
* オファーの記録はブロックチェーン上にトレーサブ<br>

この機能は、自己主権型のデータ管理およびWeb3時代の新たな健康インセンティブモデルの一環として設計されています。


# 8. ロードマップ

WellthVerseは、ユーザー・パートナーと共に進化していくプロジェクトです。\
本ロードマップは、現時点での主要なマイルストーンを示すものであり、今後の進捗や環境の変化に応じて柔軟に更新されていきます。

***

**2025年 3Q（7〜9月）**

* WellthVerseティザーサイト & White Paper公開
* WellthVerse公式 X / Discord コミュニティ開設

***

**2025年 4Q（10〜12月）**

* 新製品「Re・De Ring Gen2」販売開始（性能向上）

***

**2026年 1Q（1〜3月）**

* WellthVerseアプリ/Portal 開発

***

**2026年 2Q（4〜6月）**

* 「WellthVerse」Closed βリリース

***

**2026年 3Q（7〜9月）**

* WellthVerseアプリ/Portal Public開発

***

**2026年 4Q（10〜12月）**

* 「WellthVerse」Publicリリース
* 「Web3限定モデル Re・De・Ring（仮）」の販売開始
* データNFT公開とパートナーオファー機能リリース

***

**2027年 1Q（1〜3月）**

* パートナーシップ発表（ウェルネスデータ連携先企業・研究施設等）

***

**2027年 2Q以降（4月〜）**

* WELVトークン正式版リリース（IEO目標）
* 新規ウェルネスデバイス連携（Re・De・Scale、その他）
* 海外展開開始（英語版アプリ・Webサイト提供開始）

***

※本ロードマップはホワイトペーパー公開時点での予定であり、開発状況・市場環境・パートナーシップの進展に応じて変更される可能性があります。最新情報は公式サイトや公式コミュニティで適宜発表いたします。

<br>


# 9. 収益構造とサステナビリティ設計

WellthVerseは、製品販売、Web3トークン設計、健康データ流通という複合型モデルによって、単年収益だけでなく、持続的なエコシステム成長と長期的キャッシュフロー創出を両立することを目指しています。


# 9.1 WellthVerseの主要収益源

| 収益項目                                                                                                                        | 内容                                                                             | 種別               |
| --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------ | ---------------- |
| ① IoTデバイス売上                                                                                                                 | Re・De Ringなど、健康データ取得に対応したピクセラ社製IoT製品の販売による直接収益。                                | Web2             |
| ② NFT一次販売                                                                                                                   | Wellness成長促進NFT や データNFT をWellthVerse Marketplaceで販売することによる収益。                 | Web3             |
| ③ NFT二次流通手数料                                                                                                                | ユーザー間でのNFT取引に伴い、取引手数料（クリエイターフィー）をプラットフォーム側が受領。                                 | Web3             |
| ④ アプリ内課金                                                                                                                    | <p>WellthVerseアプリ内において、ユーザー体験の質や継続性を高めるための各種デジタルサービスを提供する。                     |                  |
| <br></p><p>例(※企画が精緻になり次第確定を想定)：Welminの成長状態や履歴をより詳細に可視化するプレミアム表示機能、行動ログの分析・振り返り機能、期間限定イベントへの参加機能など、体験価値を拡張する機能に対して課金を行う。</p> | Web2                                                                           |                  |
| ⑤Portal各種機能手数料                                                                                                              | <p>WellthVerse Portalにおいて、Welminの成長結果を表現したNFTの管理・表示・活用に関わる各種機能に対して、利用手数料を徴収する。 |                  |
| <br></p><p>例(※企画が精緻になり次第確定を想定)：NFTの発行（Mint）、Marketplaceへの出品、取引成立時の手数料、表示・装飾オプションの適用、履歴管理・証明機能など、NFTを活用する際の機能利用が対象。</p>      | Web3                                                                           |                  |
| ⑥ データ代理販売収益                                                                                                                 | ユーザー許諾のもとで取得した健康データを、研究機関や企業に提供・統計加工することで発生する収益。                               | Web2.5（DePIN的要素） |

\
※上記収益項目のうち、特にWeb3関連機能におけるトークンの活用については、国内関連法令・IEO取引所のガイドラインに従い、ユーザー保護と健全な経済循環の観点から適切な運用方針を随時開示・調整してまいります。


# 9.2 WELVトークン循環による経済圏の収益構造と価値維持

WellthVerseでは、WELVトークンの 「Earn → Use → Redistribute（循環）」 という設計を通じて、ユーザー体験の継続性とプロジェクトの経済的持続性を両立させています。

* ユーザーの日々の健康行動によってWelminが成長。成長したWelminをNFTとしてGalleryに飾ることでWELVを獲得（Earn）
* WELVは、NFTの購入・Welminの交配・提携サービスでの利用など、明確な消費先（Use） を持つ
* NFT機能の一部には、使用手数料が設計されており、その一部は市場から除却（Burn）ではなく、Treasuryへ再循環（Redistribute）される
* これにより、プロジェクトにはNFT販売収益やNFT手数料収益が発生しつつ、トークン流通量が最適化される

この設計により、WELVは「取引のためのトークン」ではなく、「現実の行動によって消費されるユーティリティ型トークン」として循環し、健全な価値維持を実現します。


# 9.3 サステナビリティ設計と拡張可能性

WellthVerseは、単一の収益モデルやユーザー行動に依存せず、複数の収益軸と外部展開の柔軟性を備えた構造を持っています。

* Re・De Ringや体組成計など、継続販売可能なIoT製品による安定収益
* NFT商品におけるテーマ更新・成長促進機能・限定アイテムなど、リピート購入を誘発する仕組み
* ユーザーの健康データを匿名統計化し、研究・企業向けB2B活用による収益展開
* 医療機関、保険会社、自治体、ウェルネス関連サービスなど、実社会との多様な提携可能性
* 海外展開、多言語対応、外部サービスとのAPI連携などによる市場拡張余地<br>

これらにより、WellthVerseは一時的なWeb3ブームに依存せず、現実社会の課題解決とともに持続・発展可能なエコシステムを構築していきます。


# 10. ガバナンスとセキュリティ設計

WellthVerseは、ユーザー起点のエコシステムとして、ガバナンスの透明性とセキュリティの堅牢性を両立させる設計を採用しています。Web3の価値である「分散」「自己主権」「オープン性」を重視しながらも、社会実装に耐える信頼性ある運営基盤を確保します。


# 10.1 ガバナンス方針：コミュニティと共創する設計

WellthVerseは、プロジェクトの進化をユーザーやWELVトークン保有者とともに意思決定する仕組みを検討しています。\
このような仕組みによって、ユーザーは単なる参加者ではなく、“共創者”としてプロジェクトに関与できるようになります。

| 項目   | 内容                                  |
| ---- | ----------------------------------- |
| 投票制度 | ガバナンス提案に対して、WELVトークン保有量に応じて投票可能     |
| 提案内容 | インセンティブ設計、NFTテーマ、マーケティング方針、提携先の選定など |
| 定期開催 | ガバナンス投票は、四半期ごとに実施（予定）               |

※内容は設計段階であり、リリース時に変更される可能性や、段階的にリリースされる可能性があります。


# 10.2 セキュリティ設計：分散型・実用性・抑止力のバランス

WellthVerseのセキュリティは、Web3特有の分散設計と、実運用を考慮した中央統制の融合により構築されています。<br>

**ユーザー保護：**

| リスク       | 対応策                                                  |
| --------- | ---------------------------------------------------- |
| デバイス盗難・紛失 | Portalから「紛失申請」可能 → 該当デバイスとWallet間のEarnをスマートコントラクトで停止 |
| 不正アクセス    | 署名付きログイン                                             |
| ウォレット変更   | 運営による手動認証＋ID紐付けの再登録のみ可（自動変更不可）                       |
| NFT不正譲渡   | NFTに紐づいたWallet制限を設計可（例：Lock時の譲渡不可モード）                |

**スマートコントラクト：**

* 外部セキュリティ監査（Audit）を実施し、主要Contractの安全性を検証
* WELVトークン、NFT、交換機能などは最小権限・Owner制限を原則とする


# 10.3 トークン保管とトレジャリー設計

WellthVerseでは、Web3プロジェクトのガバナンス強化と不正リスクの抑制のために、運営側の資産を保管する金庫としてHot Wallet / Cold Wallet の二層構造トレジャリーを導入予定です。

| 種別          | 特徴                         | 用途                      |
| ----------- | -------------------------- | ----------------------- |
| Hot Wallet  | スマートコントラクト型ウォレットによるマルチシグ管理 | 日常的な支払い／即時トランザクション用     |
| Cold Wallet | Ledger等によるオフライン保管          | WELV等トークン資産・NFT等の長期安全保管 |

**安全性対策：**

* Ledgerは物理金庫にて厳重保管
* PINコードと鍵情報を別々の管理者に分離
* ウォレット鍵の複製・再設定時は手動で複数認証


# 11. 運営主体とパートナー・コミュニティ体制

コミュニティ

**運営体制**

| 企業名      | 役割                          |
| -------- | --------------------------- |
| 株式会社ピクセラ | プロジェクトオーナー／サービス運営／デバイス開発・製造 |

***

**パートナーシップ戦略**

WellthVerseでは、以下のような連携・提携パターンを積極的に模索・実行していく予定です。

&#x20;**医療／研究機関**

* Wellness Data NFTの提供先
* 健康状態の相関分析による共同研究
* 医療機関向けの法人ライセンス提供

&#x20;**フィットネス／ヘルスケア企業**

* WELVトークン・NFT連携による特典提供
* コラボキャンペーン（特典NFT、プロモコード等）

&#x20;**小売／EC企業**

* WellthVerse NFT／WELVトークンを用いた商品連携
* 健康改善に応じた「報酬引換型キャンペーン」

&#x20;**他Web3プロジェクト**

* 他NFTプロジェクトとのスキン／デザインコラボ
* GameFi／SocialFiとの連携で新たなユースケース創出

***

**コミュニティ体制**

WellthVerseでは、以下のようなコミュニティ体制を今後推進していく予定です。

* DiscordやXを中心としたエンゲージメントコミュニティ
* 早期参加者向けNFT配布・限定イベントなどを通じて草の根的なファンづくり
* 将来的にはアンバサダー制度やコミュニティDAO支援金制度の導入も検討


# 12. さいごに

**WellthVerseがもたらす新しい経済圏**

WellthVerseは、「日々の健康的な行動が、新しい通貨に変わる」世界を実現するWeb3プロジェクトです。\\

\
本プロジェクトでは、株式会社ピクセラが開発した「Re・De Ring」などのIoTデバイスを通じてユーザーの健康データを取得し、それに基づいてトークンを提供する「Wellness to Earn」モデルを採用しています。 従来の健康データの「見える化」にとどまらず、行動の資産化／モチベーションの仕組み化／個人データの主権化に挑戦しています。

***

#### WellthVerseが実現する主な価値

| 領域      | 提供価値                            |
| ------- | ------------------------------- |
| ユーザー    | 健康行動によって報酬を得られる、持続可能なウェルネス習慣の定着 |
| 社会      | 医療費抑制・予防医療の推進、健康寿命の延伸、行動変容のモデル化 |
| ヘルスケア業界 | 実データに基づくユーザー主導の健康改善／商品設計への応用    |

***

**パートナー・取引所・参加希望者へ**

WellthVerseでは、以下のような方々との協業・連携を積極的に募集しています。

* 国内外取引所・IEOパートナー
* NFT／Web3プロジェクトとのコラボレーション提携
* ヘルスケア／フィットネス企業／自治体との連携事業
* 大学・研究機関によるデータ活用希望者\ <br>

また、ユーザーとしての早期参加も歓迎しています。\
一人ひとりの“整える”日々が、プロジェクトの価値を育てる力になります。

***

*—— 「ウェルネスが、新しい通貨になる」世界へ。*\
*私たちは、健康な生活の価値を、経済と社会に繋げていきます。*\
*WellthVerseは、そのための新しいスタート地点です。*


# 留保事項

*本ホワイトペーパーに掲載されている情報は、当プロジェクトの構想および技術開発に関する情報提供のみを目的としており、*

*特定の暗号資産、金融商品、トークンの取得、売買、投資その他の取引を勧誘または推奨するものではありません。*<br>

*掲載内容は将来の計画や見通しを含んでおり、予告なく大幅に変更される可能性があります。*

*記載された情報の正確性、完全性、最新性について保証するものではなく、*

*本ホワイトペーパーの情報に基づいて生じたいかなる損害についても、当社は責任を負いかねます。*

*あらかじめご了承ください。*

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